「unity」カテゴリーアーカイブ

見た目重要

前回の続き。
むしろ更新する気も無かったけど、少しだけ追加。

ダウンロード先

背景が追加されただけです。
影とかはunityが勝手にやった事なので存じませぬ。


掛けた時間ははるかに短いけど、ミサイルの動きとかより完成度に高く影響しているように思えるのは、複雑な気分。
見た目って重要ですねー…

SDPSci-Fiの吐き出したスクリプト

前に買って、(音鳴らして編んだ後)そのまま放置していたSDPSci-Fiを使ってみたら、音が出ない?

結論から言うと、吐き出すスクリプトに音量距離減衰の影響度がハードコーディングされていました。


何が起きたか

このツール、Unity用のサウンド出力ができる。(当然、ただの音としても出力できる)

ということで、Unityで使ってみたら音がしない(厳密には極小音でなっている)


原因はこちら

選択箇所、何かが直書きされています。

調べたら、距離に応じて音量を減衰させる効果の強さとのこと。

ゲーム中のオブジェクトに使うならこれでいいけど、設定とかの音量も影響を受けてしまうので、直書きはどうなんだろう?
(3Dゲームの、ゲームオブジェクト以外では使わないと思う。)


おまけ

ツール側で設定できそうだけど、簡単に見た限りでは設定は見当たりませんでした。

Unityで半日クオリティ

Unityで半日くらいで作ってみた。

ダウンロード先

プロジェクト作ってからビルドまで半日強。
当然、その間張り付いて作っていたわけでもないので、実時間は不明。多分3~4時間くらい。

ちなみにWebGLでブラウザ動作させようと思ったけど、ビルドエラーが直らないのであきらめた。

Unityのプロジェクトが壊れた話

結論から言うと、Unity Editorを更新してプロジェクトを変換するときは、元のプロジェクトファイルをバックアップしましょうという話。


発生した事象
Unity Editorを2020.2.1f1に更新し、2020.1.17f1で動いていたプロジェクトファイルを変換。しかし変換に失敗した警告が出る。

2020.1.17f1に戻せば良いかなと思ったが、プロジェクトファイルはこの時点で2020.2.1f1仕様になっており、再変換扱いになる。
結果として、プロジェクトが壊れた。


おまけ

壊れたプロジェクトはスナップショットから取り戻しました。
定期的にスナップショットがとってあると、こういう時に助かりますね。

unityのray tracing

unityのレイトレーシングを触ってみた。
割とpreviewな注意書きが目立つので、どうなるかわからない。

まずはYoutube見ながらの試し。モデルの車は無償の奴。
レイの長さが足りなくて苦しい。
床は四角形のはずだけど、奥が丸くなってしまっているのがわかる。
GTX 1060 6GBで試してます。動くだけマシだけど、すごく重い。

ちなみに、intelだけで実行した結果がこれ。
レイトレーシングのマテリアルが全滅。

最後に、自前で色々と遊んだ結果。
これは実行ファイルをダウンロードできるようにしておいたので、
この辺からどうぞ。

unityは楽でいいね。という結論。