「雑記」カテゴリーアーカイブ

LAMY AL-star black EMR

LAMY AL-star black EMR が気になったので買ってみたので簡単レビューみたいな奴

EMRペンとしては普通です。(Feel It系です。Cintiqとかでは動かないので注意)
多分Wacom One付属と同等だと思います。スペックも同じだしね。

見た目から、グリップが柔らかそうだけど強化プラスチックで硬いです。これはちゃんと調べれば出てくるけど、見た目だけで買ったのでちょっと意外でした。

ペン先はエラストマー芯です。
Wacom One付属のペンと唯一の違いじゃないだろうか?
ただし、この芯の為にいろいろと問題が起きる

  • Wacom One
    問題なし
  • Dell Canvas 27
    表面加工と相性が悪く、ペンを引っ張れば筆圧が抜け、ペンを押せば筆圧がマシマシになる
    標準芯に変えれば問題ない
  • Raytrek Tab
    標準ペンより明らかに太い
    ペン先はエラストマー芯しか試してないので、Dell Canvas 27のようにペン先を標準にすれば問題ないかは不明
    ただ、Dell Canvas 27のようにペンの押し引きで筆圧が激変することはない
  • Chromebook Spin 512
    すごい普通。何せ標準ペンがエラストマー
    標準ペンは細くて小さいので、代えを探しているのならお勧め

ちなみにペン先はWacom Oneの標準ペン先が普通に使えました。試していないけど、Wacom Oneにこっちのエラストマー芯も刺さるんじゃないだろうか?

RayTreck tabのCPU負荷

買ってから気になっていたRaytrek tabのCPU負荷のお話。
なんと放置しても60%くらいのCPU負荷が維持される問題。

まあCPUは中身ATOMのCeleron N4000なので、最初はそんなものかと思っていましたが、そうでも無いようです。

という事で、まあ誰か調べ済みだろうとRaytrek tabのタッチパネルドライバとのこと。
ドライバを停止したら平時のCPU負荷が5%以下で安定したので、完全にコレが原因です。

60%の負荷が消えたので、クリスタの操作も軽くなった気がしないこともない。
とはいえ、タッチパネルを無効化したタブレットPCの存在意義は疑問。Raytrek tabにペンがあるから良いものの…

RayTrek tab と Windows 11 そして戻す

初めに
Dev版Windows11のインストールは完全な自己責任です。PCが壊れても問題ない人向けです。安易なインストールは避けましょう

以下の感想もDev版の話です。正式版では改善されている事を期待してます。


Windows11が発表されました。
という事で、(Dev版を)Raytrek tabに入れました。
そう、実験台です

Windows11の条件のうち、画面サイズ9インチは未達成ですが普通にDev版は入りました。(正式版はどうなるか不明)
Insider Preview有効にして、Dev版指定して、Windows Updateするだけで降ってくる。


結論:重い

UIが重い。Windows11で新しくなった見た目関連が全て重い感じ。正式版ではないので、不具合確認用のコードとか色々入ってるんだろう。

Clip Studio:まともに線が引けない

Windows10も重かったけど、Clip Studioはそこそこ動いた。が、Windows11はダメ。Dev版なので・・・という事にしておこう。


結局、短い試用でWindows11はWindows10に戻しました。Windows11が重いだけなら入れたままにしようかと思ったけど、Clip Studioが動作不良のRaytrek tabなんて、発熱する板です。
Clip Studioがまともに線引けるって良いね。

証明書の更新が失敗してた話

このブログの証明書の更新が失敗してた話

結論から言うと原因不明
安いレンタルサーバーだし価格相応という話で終わるだけかもしれない


放置の歴史

  • 証明書更新失敗のメールは来ていた
  • 今までも来ていて、なんだかんだ言ってギリギリで更新成功していたので様子見(という名の放置。正常性バイアス)
  • 見事証明書の期限切れへ

原因不明だが、直った(直した?)までの経緯

  1. 対策無しで管理画面での手動更新
    3回くらいやって全部失敗したのでやめ
  2. 手動更新の失敗画面から思い当たる修正
    画像のリダイレクトを削除。意味なさそう
  3. 見事意味なし
  4. NS向けてる先を変更
    正常な時からNS変わっていないので更新できたとしても原因か不明
  5. 手動更新成功

うんわからん

Twenty Twenty One

Twenty Oneをちょっと触ってみたので感想などなど

ミニマムデザインなので、一見素っ気ない。その割にデフォルトの背景色が、なんというかミント色(パステルグリーンらしい)。
ダークテーマに対応していて、そっちは普通のダークテーマっぽい配色なので、なぜこちらだけこの色なのか疑問が残る。


カラム分け

実は今までClassic Editor使っていたので、Twenty Oneやらで機能が追加されたのかは分からない。

カラムが分けれるようになっている。
うまく使えば見やすそう。

カラムも最初からいくつか種類が用意されていて、試していないが入れ子にも出来そうだったので複雑にできる。というかできてしまう。


設定次第で、画像を重ねる使い方ができる。
ただし自由は少ない感じがする。

サイトにviewportを指定した話

古代種なので基本的にPCで生きてます
サイトの確認もPCです
ふとスマートフォンでみたら、酷い酷い

何が酷いって、メニューが小さい
小さいから押せない。押せても別のリンクだったりする

ということで、素直にviewportを記述しました
ページ本体にも影響は出てるけど、まあひどくはないので気にしない

ブログは酷い問題なし、Wordpressの標準テーマは優秀でした。

別なテーマを試す

Twenty Nineteenを試してみてる

第一印象は素気ない感じ
色々と変更した結果、機能不足とかそういう感じはなくなったけど、やはり素気ない

あとPCで見るには字が大きすぎるように感じる
モバイルファーストを否定する気はないけど、モバイルオンリーみたいなテーマな気がしてならない

色合いをサイトに合わせました

まるで更新されないサイトから、一応ブログにリンクは貼ってあるわけです。そのブログも更新されてなかったわけだけど。

今回地味にブログのurlが変わっているので、サイトのほうもリンクを修正しています。
が、何やら遷移した後に違和感を感じる。というか目が痛い。

なんでかなと考えると、サイトとブログの明るさが非常に違うことに気付いたわけです。

  • サイトの方は、グレー系で纏めて黒は回避。白は目立たせる部分に限定的に使用。
  • ブログの方は、初期テーマをそのまま利用。白背景に黒文字と言うシンプル構成。

この状態でサイトからブログに飛ぶと、グレー⇒白という基本色の変化で目が痛いわけでした。

ということで、ブログの色をサイトに合わせました。

綺麗になりました

ディレクトリにゴミなディレクトリが残ってたので消したら、似た名前のブログが入っていたディレクトリが消えていた。

誰も(計一名)、消すディレクトリの名前を確認しなかったのである。

まあ実際のところバックアップもあるし、復旧自体は簡単だったんだけど、なんとなく綺麗に消しました。
というかブログ自体放置されていて、復活させる必要性自体に疑問があるのだけれど…