SDPSci-Fiの吐き出したスクリプト

前に買って、(音鳴らして編んだ後)そのまま放置していたSDPSci-Fiを使ってみたら、音が出ない?

結論から言うと、吐き出すスクリプトに音量距離減衰の影響度がハードコーディングされていました。


何が起きたか

このツール、Unity用のサウンド出力ができる。(当然、ただの音としても出力できる)

ということで、Unityで使ってみたら音がしない(厳密には極小音でなっている)


原因はこちら

選択箇所、何かが直書きされています。

調べたら、距離に応じて音量を減衰させる効果の強さとのこと。

ゲーム中のオブジェクトに使うならこれでいいけど、設定とかの音量も影響を受けてしまうので、直書きはどうなんだろう?
(3Dゲームの、ゲームオブジェクト以外では使わないと思う。)


おまけ

ツール側で設定できそうだけど、簡単に見た限りでは設定は見当たりませんでした。

Unityで半日クオリティ

Unityで半日くらいで作ってみた。

ダウンロード先

プロジェクト作ってからビルドまで半日強。
当然、その間張り付いて作っていたわけでもないので、実時間は不明。多分3~4時間くらい。

ちなみにWebGLでブラウザ動作させようと思ったけど、ビルドエラーが直らないのであきらめた。

証明書の更新が失敗してた話

このブログの証明書の更新が失敗してた話

結論から言うと原因不明
安いレンタルサーバーだし価格相応という話で終わるだけかもしれない


放置の歴史

  • 証明書更新失敗のメールは来ていた
  • 今までも来ていて、なんだかんだ言ってギリギリで更新成功していたので様子見(という名の放置。正常性バイアス)
  • 見事証明書の期限切れへ

原因不明だが、直った(直した?)までの経緯

  1. 対策無しで管理画面での手動更新
    3回くらいやって全部失敗したのでやめ
  2. 手動更新の失敗画面から思い当たる修正
    画像のリダイレクトを削除。意味なさそう
  3. 見事意味なし
  4. NS向けてる先を変更
    正常な時からNS変わっていないので更新できたとしても原因か不明
  5. 手動更新成功

うんわからん

バリュー版が申込み終了していた

クリスタのバリュー版が消えていました。2020年4月8日に新規申し込み終了していたと。
既に利用中の人は、何かしらの要因で途中解約されると復帰できない感じなので注意しましょう。(クレジット更新タイミングとか?)


せっかくなので、月額版と今は亡きバリュー版の違いでも載せてみます。

対応OSは少ないものの、支払い中はGold会員化し、一括購入と大して変わらない価格で無期限版に切り替わりました。

何で消えたか、なんとなく察しが付きますね。お得すぎないか?

月額版バリュー版(終了)
OSWin/Mac
iPad/iPhone/Galaxy
Android/Chromebook
Win/Mac
費用(EX)1Device
 980円/月
 7800円/年
2Device
 1380円/月
 10800円/年
4Device
 1600円/月
 12800円/年
2台
同時利用不可

500円/月(50回)
又は
1000円/月(24回)
その他期間中Gold会員化
支払い後無期限化

Chromebook用に1Device月額版を試用中ですが、その時高いなと思った原因がこれですね。EXが2台で月額500円の上限50回という意識があると高く見えてしまう。
当然、対象OSは違うので比較するものでもないのだけど、バリュー版は残してほしかったなぁと思わずにはいられない。

Clip Studio ON Chromebook

技術は伸びないけど機材は伸びます
クリスタ目的でChromebookを買ったので簡易レビュー

結論だけ言うと、十分ありだと思います。
が、USIペン等は今のところレビューが見当たらないのでジッターが不安ならWacom狙いするべきかな?


Chromebookスペック

  • Chromebook Spin 512
    https://acerjapan.com/notebook/chromebook/spin512/R851TN-A14NE
  • CPU:Celeron N4100
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:32GB
  • 画面:3対2の12インチ
  • ペン:Wacom feel

画面サイズはSurfaceと同じ3対2の縦横比です。横向きのままクリップスタジオ使うにはいい感じの縦横比。

ペンはWacomのEMRペン。電池のいらないペンです。
Wacom feelということで低価格向けのものだが、Wacom Oneと同じなのでジッターの心配はなし。

ペンは小さすぎて使い勝手が悪い。
素直に互換品を買ったほうが良いと思う。


Chromebookとして触った感想等

基本はChrome動かすだけのOS。中身は機能を削ったLinuxかな?
ハードウェアの性能を忘れる程度には快適です。

Google Playからアプリをインストール可能。クリスタもここから入れる。


Clip Studio使用感

遅さを感じずサクサク動くイメージ。
OSが軽いとこのスペックのPCでも動くんだなぁ、と思ってしまう。

使い勝手はWindows用のクリスタと大差なし。初期でタブレット向けの画面になっているので、デスクトップ向けに変更してしまえば普段通りの使い勝手。

ジッターは感じず。これはペンがWacom feelのEMRだからなので、USIペンとか採用した機種はどうなるんだろう?


気になった点とか

クリスタのデータ保存先は簡単にアクセスできない。クラウド経由する感じだろうか。画像にしてしまえばエクスポートできる。

Chromebook用のクリスタライセンスが結構高い(EXが1デバイスで月額980円)。Android用が安い(EXが1デバイスで月額300円)ので、より高く見える。
Windowsで買い切りしてしまうのがランニングコストは一番安い。

Unityのプロジェクトが壊れた話

結論から言うと、Unity Editorを更新してプロジェクトを変換するときは、元のプロジェクトファイルをバックアップしましょうという話。


発生した事象
Unity Editorを2020.2.1f1に更新し、2020.1.17f1で動いていたプロジェクトファイルを変換。しかし変換に失敗した警告が出る。

2020.1.17f1に戻せば良いかなと思ったが、プロジェクトファイルはこの時点で2020.2.1f1仕様になっており、再変換扱いになる。
結果として、プロジェクトが壊れた。


おまけ

壊れたプロジェクトはスナップショットから取り戻しました。
定期的にスナップショットがとってあると、こういう時に助かりますね。

Twenty Twenty One

Twenty Oneをちょっと触ってみたので感想などなど

ミニマムデザインなので、一見素っ気ない。その割にデフォルトの背景色が、なんというかミント色(パステルグリーンらしい)。
ダークテーマに対応していて、そっちは普通のダークテーマっぽい配色なので、なぜこちらだけこの色なのか疑問が残る。


カラム分け

実は今までClassic Editor使っていたので、Twenty Oneやらで機能が追加されたのかは分からない。

カラムが分けれるようになっている。
うまく使えば見やすそう。

カラムも最初からいくつか種類が用意されていて、試していないが入れ子にも出来そうだったので複雑にできる。というかできてしまう。


設定次第で、画像を重ねる使い方ができる。
ただし自由は少ない感じがする。

PCを新しくした話

メインPCを新しくしたのでメモ程度に残す話。

Ryzenの5000シリーズが出る直前で微妙感もあるけど、なんとなくIntelにしたかったので関係なし。

  • 7700k ⇒ 10700k
  • mini-itx ⇒ microatx
  • ケースがデカくなってCPUクーラーもデカくした
  • その他パーツは流用

コア数が倍になりました。7700kは今ではCore i3と同じ性能帯です。悲しいね。
マザーが大きくなっているのは、以前のマシンで割と苦労したから。最近はNVMEがマザー直付けなので、mini-itxが狭くなってしまった。
ケースは流用不可能なので、安さだけでVersa H17を選択。やっす。
CPUクーラーは風魔 弐を選択。これが曲者だった。針金を引っ張ってクーラーを固定するのだが最初コツがわからず、即フィンを曲げてしまう。

1日も使ってないけど印象とかとか

  • cinebenchはスコア倍化 ⇒ コア倍なので当然
  • 温度は一瞬80度位。すぐに70度で安定
  • CPUのピーク消費電力は180W位。ゲーミングマザーじゃないので大人しい印象
  • 肝心の実運用への効果は、PC設定中につき不明。期待はしている

なお、7700kはドミノされたのでまだ動いてたりする

unityのray tracing

unityのレイトレーシングを触ってみた。
割とpreviewな注意書きが目立つので、どうなるかわからない。

まずはYoutube見ながらの試し。モデルの車は無償の奴。
レイの長さが足りなくて苦しい。
床は四角形のはずだけど、奥が丸くなってしまっているのがわかる。
GTX 1060 6GBで試してます。動くだけマシだけど、すごく重い。

ちなみに、intelだけで実行した結果がこれ。
レイトレーシングのマテリアルが全滅。

最後に、自前で色々と遊んだ結果。
これは実行ファイルをダウンロードできるようにしておいたので、
この辺からどうぞ。

unityは楽でいいね。という結論。